ラザールダイヤモンド(THE LAZARE DIAMOND)の創業は1903年。
創業者であるラザール・キャプラン氏によって、アントワープで創業されました。
ラザールダイヤモンドは「世界で最も美しいダイヤモンド」といわれ、0.18カラット以上のダイヤモンドのガードル部分には、ブランドロゴマークと鑑定書に記載された「lDナンバー」が刻印。
所有者の所有権を明確にしています。
10代の頃からダイヤモンドのカッティング技術を学んだというラザール・キャプラン氏。
その彼の名を世界にしらしめたのが1936年。
726カラットの原石、ヨンカー・ ダイヤモンドと呼ばれる原石を12個の見事な美しい宝石にカッティングしたこと。
この不可能と言われた作業を可能にしたことによって、カッティングの魔術師という名声を獲得。
それとともに、「ラザールダイヤモンド」という名も世界に知れ渡ることとなりました。
そして、日本でさらにラザールダイヤモンドという名を印象つけたのが、トリノ冬季五輪の金メダリスト荒川静香選手。
荒川静香選手がが競技中身に付けていたピアス、「スリーストーンダイヤモンド」というピアスです。
これが荒川選手効果で金メダルを獲得した2月24日から品薄状態になっているということです。